葛飾区

「寅さん」で有名な柴又帝釈天

葛飾区には子供のころから馴染みがあり、知人が住んでいたので家族でよく出かけて行ったものですが、中でも思い出に残ると思われるスポットが、柴又帝釈天なのではないかと思います。

 

金町駅から電車に乗り、下車すると行くことができますが

 

参道にはたくさんのお店が立ち並び、見ているだけでも楽しいものです。

 

帝釈天といえば、映画男はつらいよの「寅さん」で有名なところですが、私のおすすめの商品は草団子でしょうか。

 

私は草餅が大好きなのですが、この柴又の草団子はかなり気に入ってしまいました。以来、行くことがあると必ず草団子を買うことにしています。

 

帝釈天は結構観光客でにぎわっていますので、平日などがおすすめですね。

 

観光ももちろんですが、住むには大型の家具、家電、冷蔵庫葛飾区 不用品回収買取してくれるところもお勧めです。

 

下町の風情を楽しむことが出来て、本当に愉快な気分になれます。

 

また、個人的には、柴又にあるうなぎ料理のお店もおすすめです。

 

こちらのうなぎ屋さんは、数軒あるのですが、私が子供のころから親しみのあるお店が、川甚さんとか、川千屋さんでしょうか。

 

昔は江戸川でウナギが釣れたそうで、その名残なのでしょうかね。

 

ウナギのお重は、最高の味で、値段はちょっとかかりますが

 

外せない料理なのではないかと思います。

 

また機会があったら、ぜひとも足を運んでみたいです。

「男はつらいよ」寅さん記念館

葛飾区というと、今一つピンとこない人もあるかと思いますが、「寅さん記念館」があるですと言えば、みなさん納得されます。

 

この「寅さん記念館」は柴又帝釈天ということろまで、バスで行かなくてはいけません。

 

でも、JR線や京成線の金町駅からバス停は解りやすいですし、アクセスは抜群です。

 

車で、行かれる方は「柴又公園駐車場」が1日500円で、リーズナブル。

 

帝釈天の門前町や、「寅さん記念館」は楽しく下町を感じれる、気楽なデートスポットです。

 

屋上の「柴又公園」からは、映画でおなじみの帝釈天や江戸川の風景が一望に眺められますから、

 

しばし、映画の中にトリップした雰囲気も味わえます。

 

 

そして、雰囲気と自然を楽しむなら、都内で唯一の、水郷地帯となっている「水元公園」。

 

面積も81.7uもある都内最大の公園です。

 

自然も豊かで、四季折々の草花を愛でる事もできます。

 

さらに、バードサンクチュアリーがあり鳥の観察や囀りを楽しめ、ポプラ並木や、メタセコイヤの森は散策の雰囲気を盛り上げてくれます。

 

アクティブなカップルのために、フィールドアスレチック、最近では釣りガールも多くなっているので、

 

釣り人が多く訪れる「釣仙郷」で一緒に釣りを楽しむのもいいでしょう。

 

葛飾区は、スカイツリーも近くなので、足を伸ばすには気楽で最適な場所が多くあります。

 

文化と、自然が点在しているというのが葛飾区の魅力です。